アート関連の求人を見ていると、ギャラリーのスタッフ募集の条件に必ず出ているのが・・・
「英会話必須」
です。
いつからギャラリースタッフに英語力が問われるようになったんだ、といつも思ってしまいます。
しかし、大阪や東京のギャラリーでそういう場面に遭遇すると、「英語で話すのってなんだか楽しそう、いいなぁ」って素直に思ってしまいます。
この場合の「英語力」って、具体的にどのくらいのレベルなんでしょう?
作品のニュアンスを伝えるのにどれだけ難しい言葉が必要なんでしょう?
語学って、具体的な目標がないと全くやらなくなってしまいます。
田舎だとまずそういうチャンスはないし。
外国の方も大勢見かけますが、みなさん日本語がお上手です。
今、無理やり目標をつくるとすれば、英会話よりは、ネットの英文が読みたい、とか、歌の内容がわかるようになりたい、とか。
今のバイト関連だったら接客な英会話、でしょうね。
無理やり作るか。